Jリーグ/財務経理担当(リーダー候補)
2026/03/11
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- エンターテインメント : その他
600~950万円
- 管理 : 経理(財務会計)
- 東京都
| 部署・役職名 |
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| 職種 |
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| 仕事内容 |
求人内容 2025シーズンの総入場者数はJリーグ史上初めて1,300万人を突破し、過去最多を更新しました。Jリーグは「60クラブがそれぞれの地域で輝く」「トップ層がナショナル(グローバル)コンテンツとして輝く」という2つの成長テーマのもと、世界を視野に入れたさらなる発展を目指しています。 当組織の財務経理部は、経理、財務、予算策定/管理、Jクラブのサポートなどを通じて、財務面からリーグ全体の成長を支える役割を担います。成長戦略を推進するための財源、重点投資すべき領域、施策の費用対効果などを念頭において、経営陣、各部署やJクラブと調整して予算を編成するとともに、正確な財務情報を適時に経営陣へ報告することでガバナンス向上に取り組んでいます。また、社会に向けて透明性の高い情報開示を行うことで、公益法人としての責任を果たします。 現在、Jリーグは事業面で「シーズン移行」という大きな変革期を迎えていると同時に、法人としても「公益制度改革」という制度面の転換期にあります。 変革期において、今後のさらなる成長戦略の加速とガバナンス向上のために、新しい取り組みに共にチャレンジ・リードしていただける方を募集します。 【具体的な仕事内容】 ①経理業務 ・請求書発行/支払/経費申請の承認 ・決算手続 ・監査対応 ・「公益制度改革」に伴う新しい公益会計基準への実務対応 ②予算編成/管理 ・各部が立案した次年度予算の取り纏めと全体調整 ・進行年度の月次予算管理 ③Jクラブ財務担当者とのコミュニケーション ・60クラブの財務担当者が集う財務担当者会議や勉強会等の企画/運営 ・会計や税務を中心としたJクラブからの質問や相談事項対応 【所属組織】 ・財務経理部は、監査法人、Jクラブ出身者、事業会社出身者などの10名弱のメンバーで構成されています。 ・経常収益は300億円強、職員は約200名規模、会計監査人を設置した6月決算の組織です。 ・就業環境は、SlackやDropboxなどのSaaSツールを採用しており、オフィス出社と在宅勤務を使い分けるハイブリッド型の勤務形態となっています。 【本求人の魅力】 各分野のエキスパートやJクラブとの協業 ・様々な経歴を持つ各分野のエキスパートや、社外の弁護士、税理士、コンサルタントなどプロスポーツビジネスの最前線で活躍している方々と協業しながら業務に携わることができます。 会計人材の様々な活躍場所 ・Jクラブの財務状況のヒアリングを含むクラブライセンスの交付に関する業務を行っているクラブライセンス事務局、経営企画を担っている総務企画部、内部監査部など、組織内に会計人材の活躍の場が複数あることも魅力の1つです。ロンドンにも拠点を開設しており、国際的な業務も経験できます。 自主性を重視した業務環境 ・一人一人がプロフェッショナルとして仕事をしているので、担当領域に関して裁量があり、新しい取り組みにも積極的にチャレンジできます ・現在、シーズン移行を行っており、新シーズンに対応する財務戦略の策定や仕組化、Jクラブのサポート・勉強会の検討など、クリエイティブな要素が多く、企画力や創造力を存分に発揮できます。 |