株式会社博報堂テクノロジーズ/【生活者データ×マーケティング戦略領域】テックリード(生成AIを活用した新規プロダクト開発)
2026/05/20
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- マスコミ・メディア : 広告・PR
660~1300万円
- IT技術職 : SE(Web・オープン系)
- 東京都
| 部署・役職名 |
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| 職種 |
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| 業種 |
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| 勤務地 |
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| 仕事内容 |
■募集背景: 生成AIの進化により、マーケティングは大きな転換点を迎えています。従来の分析・施策実行を中心としたプロセスから、AIが戦略立案や意思決定を支援・拡張する形へと進化しつつあります。 この転換に対し、大規模データを基盤としたプロダクトも、従来のWebアプリからAIエージェント中心の設計へ移行する必要があります。しかし、推論設計・データ整備・アーキテクチャを横断し、構想から本番運用までリードできる人材は極めて限られています。 そこで本ポジションでは、マーケティングAIエージェントの設計・開発と、大規模データのAI-Ready化を一体で推進できるテックリードを募集します。正解のない領域に対し、技術で意思決定のあり方そのものを更新できる方を求めています。 ■組織ミッション:博報堂DYグループ各社の広告コミュニケーション業務、マーケットデザイン業務、メディアプランニング業務などを進めるための情報戦略システムの開発・運用を行います。 ■チームミッション:日本最大級のマーケティングデータを活用し、意思決定そのものを進化させるAIプロダクトの開発をリードするポジションです。生活者・メディア・購買など多様なデータを横断し、戦略立案や競合分析を支援するプロダクト開発に携わります。特に、生成AIやAIエージェントを活用し、マーケティング業務を代替・拡張する仕組みの実装が重要テーマです。単なる機能開発にとどまらず、推論プロセス設計、データのAI-Ready化、マルチエージェントアーキテクチャの設計など、AI時代の基盤そのものを設計・実装していきます。 データとAIによってマーケティングの在り方を再定義し、意思決定の質とスピードを飛躍的に高めること。それを技術の力で実現することが、チームのミッションです。 ■自組織の強み・事業責任者からのコメント等: ・博報堂DYグループが保有する多種多様な生活者・市場・メディアデータを活用できる、生成AI開発に最適なデータ環境があります。 ・生成AI活用・マーケティングDXをテーマに、AIエージェントのアーキテクチャ設計から技術選定まで、テックリードとして高い裁量を持って推進できます。 ・新たなテクノロジーの探求・企画・PoCなどを社員が積極的に提案・推進し、ビジネス課題やシステム開発上の課題解決を図る風土があります。 ・開発担当したシステムに対してユーザーの声を反映しPDCAを回すなど継続的なシステムの改善活動が図れます。 これまで培ってきたWebアプリケーション開発の知見を土台に、今、技術戦略の軸足を「生成AIによるマーケティングDX」へと大胆にシフトさせています。広告・マーケティング領域はAIが最も価値を発揮しやすいフロンティアであり、効率化にとどまらず、人の創造性と専門性を増幅させる「思考のパートナー」の実現を目指しています。この転換期において、技術的リーダーシップを持ってチームと開発全体を牽引するテックリードを求めています。技術者として、マーケティングDXの新しいスタンダードを共に作り上げましょう。 ■担当業務内容: テックリードとして、マーケティングAIエージェントの新規プロダクト開発とマーケティングデータのAI-Ready化を中核に、0→1フェーズの技術的牽引を担います。 <具体的には> ・LLMを活用したマーケティングAIエージェントのアーキテクチャ設計・開発リード ・マーケティングデータのAI-Ready化設計・構築(データモデリング・セマンティックレイヤー・ベクトル化基盤) ・AIエージェント基盤の構築(オーケストレーション、Tool-Use、Human-in-the-Loop、LLMOps) ・PoC・プロトタイプ実装と仮説検証サイクルの推進(生成AI活用を含む) ・技術選定・アーキテクチャ設計(保守性・拡張性・本番化を考慮) ・ステークホルダーとの要件定義・KPI設計・期待値コントロール ・チームビルディング、開発メンバーの育成・スキルトランスファー ■プロダクト例 1、STRATEGY BLOOM PLANNING 2、STRATEGY BLOOM CM ANALYSIS 3、STRATEGY BLOOM CONCEPT 4、STRATEGY BLOOM CONTENT 5、バーチャル生活者 ■仕事のやりがい: ・マーケティングAIエージェント開発からデータAI-Ready化まで、データ×AI最前線を一気通貫で経験できます。 ・テックリードとして技術スタックの選定・アーキテクチャ設計方針まで高い裁量を持って推進できます。 ・日本最大級のマーケティングデータ(生活者意識・市場トレンド・クリエイティブパフォーマンス等)を直接扱い、RAG精度追求やマルチエージェント協調など難易度の高い最適化に取り組めます。 ・マーケティング×AIは"自分たちが答えを作る"フロンティア。スピード感と自走力を最大限に活かせる環境です。 ■3~5年後の想定されるキャリアパス: 1.開発知識やスキルを活かして、プロジェクトのリーダー/サブリーダーとして従事していただきます。 2.先進的な開発事例を通して博報堂DYグループのテック企業とのしてのプレゼンスを高める活動に従事していただきます。 3.能力に応じで管理職として組織をマネジメントしていただきます。 ■業務上の課題: ・AI技術選定:デファクトが定まらない過渡期に、柔軟で疎結合なアーキテクチャを見極め・選定することがテックリードの最重要責務です。 ・AIの品質保証:非決定的な挙動を前提に、ハルシネーション検知・ガードレール設計・LLM-as-a-Judgeによる評価パイプライン構築など、新しいQAアプローチが求められます。 ・AI-Ready基盤への転換:既存資産をエージェントが「理解・操作」できるデータ基盤・API設計へ進化させる、骨太な技術課題があります。 ■開発環境・その他: 開発言語:Python, JavaScript, TypeScript, React, Next.js 他 AI / LLM 開発:OpenAI (GPT), Anthropic (Claude), Google (Gemini), Langfuse, Qdrant AI・開発生産性:Cursor, Claude Code, GitHub Copilot インフラ:AWS, GCP, Docker データ基盤:Snowflake, BigQuery, Amazon RDB, dbt, denodo 監視 / セキュリティ:Datadog, Sentry, Snyk, LaunchDarkly, Chromatic 開発基盤:GitHub, GitKraken, JetBrains 設計 / API:Apidog 管理 / コミュニケーション:Jira, Backlog, Linear, Figma, Miro, Slack, Storybook 配属される組織 統合マーケティング・メディアユニット 開発第1センター 想定 ※本求人の選考には統合マーケティング・メディアユニット配下の関連部署である開発第2センターからも選考官が参加する可能性がございます。 職務内容変更の範囲:会社の定める範囲 勤務地変更の範囲:会社の定める場所、労働者の自宅 |