レバレジーズ株式会社/バックエンドエンジニア(レバテック・営業支援プラットフォーム開発)
2026/07/31
New
- IT・インターネット
- IT技術職 : SE(Web・オープン系)
- 東京都
| 部署・役職名 |
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| 勤務地 |
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プロジェクト概要・開発体制 申請・契約・売上・請求・会計など、レバテック事業のバックオフィス領域を対象に、業務プロセスとシステムの両面から改善を進めるDXプロジェクトです。 既存機能の改修や新規機能の開発だけではなく、業務上の課題を整理し、業務フローそのものを見直したうえで、より効率的かつ正確な業務オペレーションを実現するための仕組みを設計・開発しています。 現在は、全社ERPシステムの刷新に伴い、レバテック事業で管理している会計関連データと、全社の会計・経営管理領域を接続する取り組みを重点的に進めています。 契約・売上・請求などのデータを新たな会計・計上ルールに合わせて整備するとともに、既存の申請・請求業務を見直し、事業システムから全社会計システムまで、一貫性のある業務・データ・システム構造を構築していきます。 プロジェクトには、以下のメンバーが参画しています。 ・エンジニア:10名 ・事業側:20名 ・全社経営管理部門:約2名 エンジニアだけで完結するプロジェクトではなく、事業部門や経営管理部門と密に連携しながら、全社および事業全体の業務・データ・システムを横断して設計していくことが特徴です。 業務内容 レバテック事業の成長を支える業務システムについて、内製開発チームのソフトウェアエンジニアとして、設計・実装・テスト・リリース・運用改善までを担当していただきます。 主な開発対象は、社内向けSFAを中心とした申請・契約・売上・請求・会計領域のシステムです。事業部門から寄せられた要望を整理してエンジニア自身が業務課題を理解し、システムの構成やデータモデルを検討したうえで、PHP/Laravelを用いて実際に設計・開発します。 現在は全社ERPシステムの刷新に伴い、契約・売上・請求・会計に関わるデータ整備やシステム連携、申請・請求業務のプロセス改善を進めています。ERP刷新対応後も、バックオフィス業務全体の効率化・標準化に向けて、継続的な機能開発やシステム改善に取り組んでいただきます。 単に仕様書どおりにコードを書くのではなく、ビジネスサイドと連携しながら、業務課題の特定、要件定義、アーキテクチャ・データ設計、実装、リリース後の効果検証まで一気通貫で担当していただきます。 ・PHP/Laravelを用いた既存機能の改善および新規機能開発 ・SFAを中心としたバックオフィス領域の設計・実装・テスト・リリース ・契約・売上・請求・会計領域におけるデータモデルおよびシステム構成の設計 ・ERPシステムと連携するためのAPI、バッチ、データ連携機能の開発 ・POや企画職、事業部門、経営管理部門との対話を通じた業務課題の特定 ・業務要件の整理およびシステム要件への落とし込み ・既存の申請・契約・売上・請求業務における業務フローの整理・見直し ・リファクタリングや技術的負債の解消を含む、既存システムの継続的な改善 ・設計レビュー、コードレビューを通じた開発品質の向上 ・リリース後の効果検証および運用改善 ・経験や志向に応じた、技術的な意思決定やプロジェクト推進、メンバー支援 技術的な視点から、「既存業務をそのままシステム化するべきか」「業務自体をなくしたり簡素化したりできないか」「どのようなデータモデルやシステム構成が適切か」といった問いを立て、業務設計とソフトウェア設計の両面から解決策を形にしていくポジションです。 キャリアパス 入社後はソフトウェアエンジニアとして、業務理解や要件定義、設計・開発、改善まで幅広く経験していただきます。 その後は、本人の志向や強みに応じて、複数のキャリアパスを選択できます。 ・ソフトウェアエンジニアとして、設計・開発力や技術的専門性を高める ・テックリード/チームリーダーとして、技術的な意思決定やチーム開発をリードする ・プロジェクトマネージャーとして、複数部門を巻き込みながらプロジェクト全体を推進する マネジメント職への一方向のキャリアだけではなく、技術を軸に専門性を深めることも、プロジェクトや組織を牽引する役割へ進むことも可能です。 当ポジションの魅力 1. 業務課題の発見から、設計・開発・改善まで一気通貫で携われる POや企画職、事業部門、経営管理部門と直接対話しながら、業務上の課題を整理し、システム要件へ落とし込んでいきます。 決められた仕様を実装するだけではなく、「既存業務をそのままシステム化するべきか」「より効率的で正確な業務プロセスにできないか」といった問いから考え、業務フローやシステムの設計に関与できます。 AIなどの技術が発展するなかでも重要となる、課題発見力、業務設計力、複数部門を巻き込んで意思決定する力を、実際のプロジェクトを通じて身につけられる環境です。 2. 全社規模の業務・データ・システム設計に携われる レバテック事業内のシステム改善にとどまらず、全社ERPや経営管理・会計システムとの接続を含む、全社横断のプロジェクトに参画します。 契約・売上・請求などの重要なデータが、事業活動から会計・経営管理へどのようにつながるべきかを考え、部門やシステムを横断した業務・データ設計を経験できます。 3. 技術とマネジメントの両面でキャリアを広げられる 入社後は、ソフトウェアエンジニアとして設計・開発力を高めながら、経験や志向に応じて、技術的な意思決定、プロジェクト推進、メンバー支援などにも携われます。 将来的には、技術的専門性を高めるソフトウェアエンジニア、チームの技術方針を担うテックリード、複数部門を巻き込むプロジェクトマネージャーなど、自身の強みや志向に合わせてキャリアを選択できます。 開発組織について ◎想定配属先 <レバテック開発部> ITエンジニアと開発組織の挑戦と成長を加速させるプラットフォームとなるべく、「レバテック」ブランドとして様々なサービス開発を行っています。 ITフリーランス・求職者向け、企業担当者向け、社内営業担当向けなどユーザも多岐に渡りますが、他職種と協働して機能検討・設計・開発・運用しています。 また今後の事業展開を見据えて、データやプロダクトの観点から全体のアーキテクチャ改善に向けた大規模プロジェクトなどが進行しています。 ※レバテック開発部への配属を想定しています。 開発環境 ・開発言語:TypeScript、PHP、JavaScript ・フレームワーク:Next.js、Laravel、Hono ・インフラストラクチャ: - AWS:EC2、ECS、S3、ElastiCache、Lambda ・ミドルウェア:nginx、Node.js ・DB、検索エンジン:TiDB ・OS:Linux ・構成管理ツール:Terraform、Ansible ・CI/CD:GitHub Actions、Code Pipeline ・監視ツール:NewRelic ・その他ツール、サービス:Docker、gRPC 会社の定める就業場所 |