フューチャー株式会社/脆弱性管理サービス「FutureVuls」 UI/UXエンジニア 兼 クリエイティブディレクター
2026/03/13
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- コンサルティング : コンサルティング
550~1500万円
- Webサービス・制作 : Webデザイナー・UI/UXデザイナー
- 東京都
| 部署・役職名 |
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| 職種 |
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| 勤務地 |
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| 仕事内容 |
採用部門 当社では、”増加するサイバーセキュリティの脅威”、”その攻撃の早さ”、”攻撃の多様化”、”回数”、そして”増加するセキュリティ投資”に対して、「より早く、より的確に、より効果的に」をコンセプトに、サイバーセキュリティを事業とし、「Cyber Security Innovation Group」を2018年に設立しています。 同Groupの事業の柱の一つとして、クラウド型のセキュリティサービス「FutureVuls」(https://vuls.biz/)の提供を行っています。この「FutureVuls」を強みにエンタープライズのお客様向けに統合的なセキュリティサービスを提供していきます。 *FutureVuls・・・Vuls(VULnerability Scanner)をベースに提供している脆弱性管理のクラウドサービス。Vulsは脆弱性情報の全自動スキャンツールの名称。2016年4月1日にオープンソースとして世界に無償公開。 半年後の同年10月1日にはオープンソース共有サイト「GitHub」でランキング1位を獲得するなど、世界中のシステム管理者から多くの注目を集めている。 募集背景 日々報告される膨大な脆弱性と、巧妙化するサイバー攻撃。 多くの企業が「どの情報が重要で、何から対処すべきか」という判断に迷い、疲弊しています。 当社は脆弱性管理サービス「FutureVuls」を通じてこの課題解決に取り組んでいますが、ツールを提供するだけでは不十分だと考えています。専門的な視点で脅威情報を分析し、「今、何が危険で、どう対策すべきか」という“インテリジェンス”を発信することこそが、顧客と社会を守ることに繋がると信じているからです。 そこで今回、技術的なバックグラウンドを持ち、セキュリティ情報の情報の伝達を担う、デザインとフロントエンドに深い知見を持つクリエイティブ・テクノロジストを募集します。 ミッション 日々発生するサイバーセキュリティの脅威や脆弱性情報を収集・分析し、得られたインテリジェンスを顧客にわかりやすく伝達することで、顧客の脆弱性管理業務のサポートとFutureVulsの信頼性を確立すること。 職務内容 セキュリティ・リサーチャーやバックエンドエンジニアと密に連携し、以下の業務を遂行します。 セキュリティ・ツールのUIデザイン・プロトタイピング ・「FutureVuls」(独自開発しているセキュリティWebアプリケーション)の操作画面設計、フロントエンド実装、ベンダー管理 ・複雑なデータをユーザーが直感的に理解できるデータビジュアライゼーションの構築。 ・スパイクアクセスにも耐えうる、高速で軽量なページ描画(パフォーマンス最適化)の実現。 テクニカル・マーケティング・コンテンツの制作 ・技術ブログ(FutureVuls Blog)や特設サイトのUI/UX改善とフロントエンド実装。 ※コンテンツ例 FutureVulsプロダクトページ(https://www.vuls.biz/blog) FutureVuls Blog(https://www.vuls.biz/blog) ブランド・アイデンティティの高度化 ・技術発信におけるビジュアルガイドラインの策定。 ・カンファレンス登壇資料やホワイトペーパーのクリエイティブ・ディレクション。 本ポジションの魅力 ・唯一無二のキャリア:「セキュリティ×デザイン×フロントエンド」という、市場価値が極めて高い独自のキャリアを築けます。 ・最先端の知見:常に最新の脅威や技術動向に触れることができます。 ・裁量の大きさ:単なる制作受託ではなく、マーケティング戦略の立案からアウトプットの細部まで、一貫してリードできます。 【組織構成】 ・Vuls開発チーム:10名 -UI/UX領域の専任:1名(他領域との兼任: 4名) 当社業務全般に従事いただく可能性がございます。 |