シンプレクス・ホールディングス株式会社/金融GRCコンサルタント(Governance・Risk・Compliance)
2026/09/29
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- コンサルティング : コンサルティング
800~1400万円
- コンサルタント : 財務・会計コンサルタント
- 東京都
| 部署・役職名 |
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| 職種 |
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| 業種 |
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| 勤務地 |
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| 仕事内容 |
銀行、証券会社、保険会社、アセットマネジメント会社などの金融機関に対し、GRC領域におけるコンサルティングおよびビジネス開発活動を担っていただきます。 ■金融リスク管理高度化 ・統合的リスク管理 ・市場リスク管理 ・信用リスク管理 ・ALM(Asset Liability Management)・流動性リスク管理 ・Treasury機能高度化 ・ストレステスト・シナリオ分析 ・経営管理高度化 ■ガバナンス・規制対応高度化 ・リスクガバナンス構築 ・グループガバナンス構築 ・オペレーショナルリスク管理 ・テクノロジーリスク管理 ・サードパーティリスク管理 ・オペレーショナルレジリエンス対応 ・国内外の金融規制対応 ・コンプライアンス高度化 ■グローバルガバナンス・規制対応 ・欧州、英国、米国等の海外規制調査および対応支援 ・海外拠点を含むリスク・ガバナンス高度化支援 ・グローバル金融機関向けの規制対応・業務変革支援 ・海外ベンダーや海外拠点を含むプロジェクト推進支援 ■業務・システム変革 ・業務要件定義 ・AI/生成AI活用構想 ・AIガバナンス構築 ・AI活用戦略策定 ・生成AI導入支援 ・データ活用基盤構築 ・データガバナンス構築 【キャリアパスについて】 以下のようなキャリアパスを選択することが可能です。 ・コアコンサルティングスキルを獲得し戦略系・業務系コンサルティングを選択 ・グローバルコミュニケーション力を活かしたクロスボーダー・クロスカルチャラルなプロジェクトリーダー ・IT経験を活かしたITコンサルティングキャリアを選択(IT戦略策定、ITガバナンス構築、ITPMOなど) ・AI・クラウド・ブロックチェーンといったキーテクノロジーを軸としたテクノロジーコンサルティングキャリアを選択 ・グループ会社のシンプレクス株式会社へのジョブローテーションも可能(PM/Techキャリアの選択も可能) 【タイトルについて】 ・マネージャー、シニアマネージャーにおいては、1~3件のPJを同時に管理し、並行して複数の提案業務を行い、 メンバーマネジメントをしながらPJ推進していく経験を積んでいただきます。 【このポジションの魅力について】 1. GRCを「管理業務」ではなく「経営変革テーマ」として扱える Xspear Consultingでは、リスク管理や規制対応を、単なるチェック・統制・報告対応としてではなく、金融機関の経営高度化や競争力強化につながる変革テーマとして捉えています。 そのため、規制対応資料の作成やアセスメントに留まらず、経営課題の整理、構想策定、業務設計、システム導入、運用定着まで一気通貫で関与することができます。 2. 金融リスク・ガバナンス・テクノロジーを横断できる 金融機関のGRC領域では、従来型のリスク管理だけでなく、データガバナンス、テクノロジーリスク、AIガバナンス、サイバーセキュリティなどの重要性が高まっています。添付素案でも、生成AI、サイバーリスク、データガバナンス、テクノロジーリスクを対象テーマとして整理しています。 Xspear Consultingでは、シンプレクスグループの技術力を活用し、AI・データ活用・クラウド・サイバーセキュリティを組み合わせた次世代GRCの実現を支援しています。 また、個人別のKPIは設定されておらず、ワンファームで会社、チームの枠組みを超えて皆で顧客価値創出を目指す文化があり、お互いの専門領域持合い、協力しながら顧客課題の解決を目指すカルチャーがあります。よって、自己の知見を自分で抱えるといったことは是とされず、ご自身の知見に加えて、業界知見・IT知見を持つメンバーとの協働を通じて、自身の専門性を広げることができます。 3. 戦略と実装の双方に踏み込める 大手ファームでは、構想策定、業務設計、システム導入、運用定着が組織やチームごとに分かれることもあります。一方、Xspear Consultingでは、戦略とテクノロジーの両面から、クライアントの変革を最後まで推進することを重視しています。 金融機関の経営・業務・リスク・システムを横断的に理解し、単なる助言に留まらず、実行まで伴走したい方にとって、非常にチャレンジングな環境です。 4. 立ち上げフェーズだからこそ、領域づくりに関われる 本ポジションは、金融機関向けGRC領域の拡大を担う中核ポジションです。既存のサービスメニューを提供するだけでなく、AIガバナンス、データガバナンス、オペレーショナルレジリエンス、グローバル規制対応など、今後の金融機関に求められる新たなテーマを自ら形にしていくことができます。 プロジェクトデリバリーに加え、提案活動、新規サービス開発、アカウント開拓にも挑戦できるため、将来的に金融領域の事業拡大を牽引したい方に適したポジションです。 会社の定める場所 |