明治安田/サイバーセキュリティ<経験者採用>(①戦略・リスクマネジメント領域/②テクニカル領域)
2026/09/25
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- 保険 : 生命保険
720~1300万円
- ITコンサルタント : セキュリティコンサルタント
- 東京都
| 部署・役職名 |
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| 職種 |
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| 勤務地 |
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| 仕事内容 |
【業務内容】 当社では、サイバーセキュリティ対策を経営戦略上の重要な要素と位置づけ、CISO配下に専門組織MY-SIRT(サイバー・システムリスク統括部)を設置し、「自助・共助・公助」の視点でサイバーセキュリティ管理態勢を構築しています。生命保険会社4社の中でも、サイバーセキュリティの担当部署が情報システム部から独立して存在している点は当社の特徴であり、それだけ会社としてサイバーセキュリティを重要視していることの表れです。 ミッションは「巨大な会社を守るだけではない。巨大な会社の『守り方』を決める。」こと。約1,240万人のお客さま・約5万人の従業員、国内外のグループ会社と多様なシステム・サービスを対象に、生命保険の契約情報・個人情報という重要情報の守り方を、戦略・ロードマップから技術対策・インシデント対応まで計画・設計していただきます。 ご入社後は、ご経験・志向性を踏まえて「①戦略・リスクマネジメント領域(計画し、組織を動かす)」または「②テクニカル領域(技術を理解し、対策を動かす)」のいずれかに配属となります(面談・面接にて相談のうえ決定)。①は中長期的なトレンドと自社の充足状況のギャップを分析して戦略・中期計画に落とし込む業務や、金融庁等の当局が発出するガイドラインを社内規程へ反映する業務、国内外グループ会社のガバナンス施策の企画など、計画立案・規程整備が中心の領域です。②はより技術要素の強い領域で、インシデント発生時に迅速・正確に対応できることが求められます。なお、フォレンジックや脆弱性診断等は専門業者と連携して進めるため、自ら手を動かし続けるのではなく、これまでの技術知見を活かして専門業者との橋渡し役を担い、その結果を的確にレビュー・評価できることが期待される役割です。培ってきた専門性を、明治安田の企画・判断・設計・推進に活かしていただくポジションです。 【主な業務内容】 ①戦略・リスクマネジメント領域 ・サイバーセキュリティ部門における戦略・ロードマップ・中期計画策定 ・各種サイバーセキュリティガイドライン・基準等に基づく自社の取り組みの組織的・技術的評価 ・国内外のグループ会社にまたがるセキュリティガバナンス施策の構想・企画・推進 ・サイバーセキュリティに関するポリシー・規程の整備 ・サイバーセキュリティ人財の確保・育成に関する施策検討・実行 ②テクニカル領域 ・サイバーセキュリティ技術的対策の構想策定、ITアーキテクチャのセキュリティレベル維持・向上 ・開発・運用プロセスへのセキュリティの組み込み、システム運用のセキュリティ維持・向上 ・セキュリティソリューションの要件定義・運用 ・自社システムの脆弱性診断、インシデント発生時のレスポンス・侵害調査 ・システムのセキュリティ監視におけるアラート分析や監視ルールの見直し、脅威インテリジェンスの分析 【研修・育成制度】 2026年度よりデロイト トーマツ サイバー合同会社(DTCY)との戦略的パートナーシップ契約を締結し、サイバーセキュリティ対策の高度化と人財育成を両輪で推進しています。「学ぶ(約30種類の研修:集合研修・eラーニング・実機ハンズオン)」「実践する(育成目的の出向により、自社だけでは経験しにくい先進案件で実践)」「専門性を高める(ベーシックから中級・上級までのレベル別専門資格取得)」の3本柱で、同業でもめずらしい「育成する組織」を実現しています。資格取得については受験費用・講座費用を会社負担とし、合格後の報奨金制度もあります。 【会社・仕事の特徴や魅力】 ・金融庁管轄のもと、メガバンクと同等水準のサイバーセキュリティ対策レベルが求められる環境で、新しい脅威への感度・スピード感高く取り組めることは、この仕事の醍醐味です。 ・情報漏えいなどのインシデントがお客さまの信頼と事業運営に直結する重要情報を守る、社会的責任とやりがいの大きなポジションです。 ・サイバー領域の経験者採用比率は約40%と高く、経験者が活躍しやすい土壌があります。より大きな金融機関を対象に、同業・同職種で培った経験を活かしながら、長く働き、専門性を活かし・拡張できる長期キャリアを描けます。 ・入社年次に関係なく大規模プロジェクトや新規案件に参画でき、チャレンジすること自体が評価される文化があります。役職定年も撤廃されており、生涯年収ベースで安心して長く働けます。 |