PwCコンサルティング/戦略的リスクコンサルタント【TRC-CRC】
2026/08/18
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- コンサルティング : コンサルティング
- コンサルタント : 戦略コンサルタント
- 東京都
| 部署・役職名 |
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| 仕事内容 |
【担当業務】 AI等の先端テクノロジーの連続的な台頭、地政学リスクの高まり、グローバル供給網の複雑化、知財の高度活用など、企業を取り巻く環境はかつてないほど不確実性が増しています。 こうした環境下で、企業が持続的に成長し、競争優位を維持するためには、「脅威」のみならず「機会」を含めて総合的にマネジメントし、経営戦略と一体となったリスクマネジメント体制を構築・高度化していくことが不可欠です。 PwCの戦略的リスクコンサルティングチームは、CRO・CIOをはじめとする経営層と直接対話しながら、リスクと機会に関する重要な経営アジェンダを対象に、企業の経営・事業・オペレーションにかかわる多様なテーマに対して、戦略策定から業務プロセスまで一気通貫で支援しています。 その中でも、下記の5つの代表的なサービスをはじめ、プロジェクトではこれらを組み合わせつつ、クライアントの状況に応じてその他のリスク領域も幅広く扱います。 ■AIガバナンス ・生成AI・エージェンティックAIを含むAI活用に伴うリスク・倫理課題への対応 ・AI利用方針・社内ルール・技術的対策を含むガバナンスフレームワークの策定と実装支援 ・法規制・ガイドラインを踏まえたリスク評価・運用プロセスの構築 ■エンタープライズリスク ・経営戦略と連動したリスクマネジメント(ERM)体制の構築、戦略実行上のリスク・機会定義 ・事業全体のリスク及び対応状況の評価・リスク対応戦略策定 ・AIを活用したリスクマネジメント業務の変革 ■サプライチェーンリスク ・地政学リスク・経済安全保障・自然災害・サイバーインシデント等を踏まえたサプライチェーン全体のリスク把握・可視化 ・委託先管理、ガバナンス体制、事業継続計画(BCP)の設計・運用支援 ・サプライチェーンセキュリティ評価制度への対応 ■デジタルオペレーションレジリエンス ・デジタル技術を前提とした業務・オペレーションの継続性・強靭性の確保 ・システム障害やサイバー攻撃を想定したオペレーションリスクの分析・対応策の設計 ・デジタル×業務プロセスの視点からの横断的なレジリエンス向上施策の立案・実行 ■IPガバナンスコンシェルジュ ・事業ポートフォリオと連動した知的財産戦略の策定 ・IPの保護・活用・ライセンス・共同開発等におけるリスクと機会の整理 ・IPを起点としたビジネスモデルの設計・ガバナンス体制の構築支援 本ポジションでは、上記のような代表的なサービス領域に限らず、ESG・人権、サイバーセキュリティ、レギュレーション対応、危機対応など、複数のサービスラインを横断しながら、クライアントの経営・事業・オペレーションに深く関与し、戦略的なリスクコンサルティングサービスを提供します。 【領域・ポジションの特徴】 ・経営・戦略レベルのリスク思考が身につく 経営戦略の策定プロセスそのものにリスクマネジメントを深く連動させることで、不確実性の高い環境下でも成果を創出する「意思決定の仕組み」を根幹からデザインする力が養われます。 ・最先端テクノロジーとリスクの融合領域をリードできる エージェンティックAI等の先端デジタル技術、サプライチェーンセキュリティ、AIガバナンス、IPガバナンスといった、今後さらに重要性が高まるテーマを実務で経験し、クライアントと共に新しいリスクマネジメントの形を創っていくことができます。 ・多様な業界・グローバルプロジェクトへの参画機会 サプライチェーンやデジタルオペレーション、AI、IPといった横断的なテーマを扱うため、製造業、テクノロジー、金融、通信、消費財など幅広い業界のクライアントとプロジェクトを通じて関わることができます。PwCグループの多様なチームと連携しながら、グローバルな案件にも携わることが可能です。 ・「守り」と「攻め」を両立するコンサルタントとしてのキャリア形成 リスク対応やガバナンス構築といった「守り」の観点だけでなく、新規事業・海外展開・M&A・IP活用など「攻め」の施策とも密接に関わるため、企業変革に直結するコンサルティングスキルをバランス良く身につけることができます。 ・多様なバックグラウンドを活かせる環境 経営企画、事業企画、SCM/物流、IT・デジタル、法務・知財、サイバーセキュリティなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが参画しているため、ご自身の経験を核としながら、リスク・ガバナンス領域へスキルチェンジ/スキル拡張を行うことができます。 |