株式会社博報堂テクノロジーズ/【開発第2】データエンジニア(広告メディアビジネスの次世代型モデル開発)
2026/04/30
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- マスコミ・メディア : 広告・PR
660~1200万円
- IT技術職 : データベースエンジニア
- 東京都
| 部署・役職名 |
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| 仕事内容 |
■組織ミッション 「システム」を基盤としたメディアを統合した効果最大化運用「サービス」の提供です。広告産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)として、広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS(Advertising as a Service)」を掲げ、博報堂DYグループ・媒体社・クライアントが常時つながるメディアPDCA業務基盤に進化していくことを目指します。 ■チームミッション 広告メディア業務のDXを支える基盤システム群の開発・改善を通じて、博報堂DYグループの事業の効率化・高度化・価値創出に貢献する ■自組織の強み・事業責任者からのコメント等 ・広告メディアの最前線に立つ開発部門 テレビ広告、デジタル広告、OOH、新聞、雑誌など多様なメディア領域の基幹業務・データ基盤の開発を担い、広告業界のDXを支えています。 ・20以上のプロダクトを統括する横断型開発組織 単一プロジェクトにとどまらず、モニタリングダッシュボード、効果予測シミュレーター、媒体社連携API開発、クライアント向けプロダクト、データ基盤など、複数の事業領域を横断するスケール感のある組織です。 ・ビジネス現場と密に連携した、実装力と調整力 開発部門でありながら、業務課題の理解とコミュニケーションを重視。ビジネス部門と密に連携し、要求開発からリリース後の運用改善まで一貫して支援します。 ・内製開発の強化 アジャイル開発を主とし、内製力の強化にも取り組んでおり、柔軟で持続可能な開発体制を構築中です。 ・組織再編で誕生した新しい部門 複数の旧開発組織を統合する形で生まれた新組織。技術標準化やドキュメント整備、ルールづくりなどゼロイチの設計に挑戦できます。 ■担当業務 AaaSでは広告マーケティングのPDCAサイクル(プランニング、バイイング、モニタリング)において必要となるデータ基盤を構築し、そのデータを活用したダッシュボード、Webアプリケーション、AIや統計理論に基づいた広告効果予測といったサービスを提供しています。 当ポジションでは様々な外部サービス・データベンダーからのデータ収集やクレンジング、データ基盤の設計や構築、マーケティング用のダッシュボード(BI)や外部アプリケーション向けのデータ提供をご担当いただく予定です。当業務にて保有データや業務知識を獲得いただいた後、将来的にはWebアプリケーション(フロント・バックエンド)や、様々なデータを活用したサービスの企画・運営等も担っていただきたいと考えています。 [具体的な業務内容] ・データ基盤の設計/構築/運用(データクリーンルームを含む) ・ETLパイプライン開発 ・Infrastructure as CodeおよびCI/CDによる環境構築、デプロイ自動化・サービス監視設計/運用 ・ステークホルダー(Biz/アプリケーション開発者/データサイエンティスト)との折衝 ・データを分析/活用し、その結果をユーザーに提供する案件対応(クライアントの要件ヒアリング、分析・設計、開発など) ・広告データを活用した新しいプロダクトの企画開発(アプリケーション設計・開発、業務フロー整備、ユーザー展開など) [開発環境] ・使用言語:主にPython、SQL ・使用クラウド:GCP中心(一部AWSあり) ・インフラ構成管理:Terraform ・ソース管理: Github (申請によりGithub Copilotの利用も可) ・CI/CD: Github Actions、GCPサービス各種機能 ・コミュニケーションツール:Slack、Teams ・ドキュメント/チケット管理:Notion、Backlog ■仕事のやりがい 多様な広告メディアを支えるプロダクトを横断的に担当し、業界全体のDXを技術で推進できます。開発だけでなく、事業側と連携して課題解決に向き合うことで、社会にインパクトを与える実感が得られます。 ■ポジションの魅力 博報堂DYグループが提唱し、今後、主力事業として拡大させていくAaaSのデータ基盤構築リードする業務で、コアメンバーとして、膨大なデータ、ソリューション群をマネジメントし、基盤開発、データサイエンスなどの技術面だけでなく、ビジネス面においても責任を持ち、成長していける環境があります。 会社の定める範囲 会社の定める場所、労働者の自宅 |